ローヤルゼリーは天然素材

ローヤルゼリーは栄養価の高い食品であることは知っている人も多いはず。
ですがそもそも“ローヤルゼリーとは何なのか”、ご存知ですか? よく同じと思われがちですが、ハチミツとはまた別の食品なんですよ。
ローヤルゼリーがどこでどうやって作られるのか、安全性はどうなのか、詳しくチェックしていきましょう!

ローヤルゼリーは天然素材?

蜂の巣の中には、蜜蜂が集めた花粉が蓄えられています。
それが熟成したものがハチミツです。
そしてローヤルゼリーは、働き蜂がその花粉やハチミツを食べ、体内でたんぱく質などと合成し、分泌したものになります。
つまり原料となるものすべてが天然の素材であるということが言えます。

ローヤルゼリーのものすごいパワーとは!?

天然素材であるローヤルゼリーの栄養価は非常に高く、含まれている成分にはさまざまな健康効果があると言われています。
その証拠に、ローヤルゼリーを食べることが許された女王蜂の寿命は、働き蜂の寿命(約1ヵ月)の約30~40倍にもなります。
ローヤルゼリーに含まれる豊富な栄養価と、ローヤルゼリーにしか含まれない特有成分“アピシン”や“デセン酸”などが大きく影響しているのです。
この成分は私たち人間にも大きな健康効果を与えることが分かっています。

天然素材は必ず安全!とは言い切れない…?

ローヤルゼリーの原料や作られる過程は確かに自然由来のもので、安心して摂取出来る食品と言えるでしょう。
ただし、私たちが口にする前に多く加工されているものは要注意です。
例えば日持ちをさせるための保存料や防カビ剤、食べやすくするための甘味料、見た目を良くするための発色剤や着色料など… いわゆる“添加物”が多く入っているものも中にはあるからです。
添加物を長期に渡って多く摂取すると発がんのリスクも高まります。
ローヤルゼリーは天然素材ですが、天然だから絶対に安全!というわけではありませんので注意しましょう。
生のローヤルゼリーはもちろん、サプリやドリンクなども原材料や製造工程をしっかりチェックしてから購入しましょう!
出典:http://my-co-pilot.oops.jp/04.html