ローヤルゼリーのデメリット

ローヤルゼリーには豊富なビタミン・ミネラル、アミノ酸が含まれます。
またローヤルゼリーにしか含まれないデセン酸やアピシンも、 高い健康効果を持っている優れた成分です。
肌の水分量を上げることから、多くの化粧水にも使われています。
ただ、ローヤルゼリーは良い所ばかりではありません…。
摂取する場合は、考えられるデメリットもしっかり把握しておきましょう!

ローヤルゼリーのデメリットとは?

一番のデメリットはやはり、アレルギーの問題ではないでしょうか。
ハチミツがアレルギーの起こりやすい食品であることは知っている人も多いかもしれませんが、 それはローヤルゼリーも同様です。
アレルギーとは、ある特定の物質に体が過敏に反応してしまう状態のこと。
特にたんぱく質は体が異物だと認識しやすいため、 ローヤルゼリーのようなたんぱく質を含むものはアレルギーが起きやすいのです。
喘息やアトピーなどの症状がある人は特に反応しやすいため注意しなければなりません。
また蜂に刺されたことがあるという人も要注意! 体に蜂に対する免疫がついている場合はローヤルゼリーの成分を異物と判断してしまう場合があります。

ローヤルゼリーのタイプ別デメリット

ローヤルゼリーには取れたそのままの状態の生ローヤルゼリーと、飲みやすく調整した調整ローヤルゼリーがあります。
それぞれどんなデメリットがあるのか見ていきましょう。

生ローヤルゼリー

価格が高い
生の状態のものは栄養価が高く、希少価値も高い食品です。
飲み続ける場合は経済的な負担がかかります。
品質管理が難しい
生タイプは品質が低下しやすいというデメリットがあります。
高温などで栄養価も減ってしまうため持ち運びが難しく、保存管理もしっかり行わなければなりません。
飲みにくい
生の状態だと独特な酸味や香りがあり、そのままでは飲みにくいというデメリットが挙げられます。

調整ローヤルゼリー

生に比べると栄養価が低い
飲みやすく調整される過程で栄養価も低くなってしまいます。
そのため、生のローヤルゼリーに比べると効果も低いと言えるでしょう。

自分の体質に合ったローヤルゼリーを!

大きな効果を早く実感したい!という人は、デメリットを考慮して生ローヤルゼリーを摂取するのがおすすめです。
ただ、アレルギーが心配な人は、 控えるか、調整ローヤルゼリーから少量ずつ始めてみましょう。