ローヤルゼリーの賞味期限

高い健康効果を持っている“ローヤルゼリー”ですが、食品の一種ですから当然賞味期限はあります。
「せっかく購入したのに、期限が過ぎて食べられない…」
「品質が悪くなって効果が半減…」
そんなことにならないように、ローヤルゼリーの賞味期限や正しい保存方法を知っておきましょう!

ローヤルゼリーの賞味期限は?

ローヤルゼリーには取れたそのままの状態である“生ローヤルゼリー”と、それを乾燥させて粉末にした“乾燥ローヤルゼリー”の2つがあります。
水分の多い生ローヤルゼリーと粉末状の乾燥ローヤルゼリーとでは、賞味期限にも大きな違いがあります。

生ローヤルゼリーの場合

生のローヤルゼリーは栄養価が高い代わりに、品質が劣化しやすいのが特徴です。
そのため常温では数日~2週間程度しか日持ちしないものがほとんどです。
冷蔵庫などで保管すれば約1年ほど持つと言われています。
ただし日にちが経つにつれて栄養価はどんどん低くなりますので、できれば栄養価の高い数日のうちに飲み切った方が効果も出やすいでしょう。
新鮮で栄養価の高いローヤルゼリーほどデセン酸の含有量が多く、酸味も強いです。
酸味や香りが弱くなってきたら品質が低下している証拠ですから、 その場合は早めに飲み切ってくださいね。

乾燥ローヤルゼリーの場合

乾燥させたものは水分がありませんので、常温でも比較的長く日持ちします。
保存状態が良ければですが、1年以上は安全に飲むことができ、持ち運びも可能です。

ローヤルゼリーの正しい保存方法

生ローヤルゼリーの保存

生の状態の場合は必ず冷蔵庫で保存しましょう。
もしまとめて購入される場合は、開封前に冷凍保存しておくのがおすすめです。
常温保存・冷蔵保存と同様で、品質は徐々に劣りますが、冷蔵保存よりも長い3年ほど日持ちすると言われています。

乾燥ローヤルゼリーの保存

乾燥タイプは常温でも日持ちするため、冷蔵庫で保存する必要はありません。
ただし、暑い時期や湿気の多い時期は傷みやすくなります。
直射日光の当たらない涼しい場所に保管するようにしましょう。

品質の良いローヤルゼリーで効果を実感!

糖分が主成分となっているハチミツと違って、ローヤルゼリーは長期保存には向きません。
同じ蜂から作られる食品ではありますが、間違って常温で何年も保存しないように注意しましょう。
賞味期限と正しい保存方法を意識して、ローヤルゼリーの栄養を効率よく摂取してくださいね。